6つの味が姫路に集合!姫路城下らーめん宿場町
姫路城下らーめん宿場町
姫路城下らーめん宿場町
兵庫県姫路市広畑区夢前町3-1-7 ホームセンタームサシ2階
営業時間 11:00〜20:00


姫路城下を結ぶ旅路 因幡街道
因幡街道姫路城下から北西へ、竜野、新宮などを経て南光町までは岡山側でいう出雲街道(姫路―津山―松江)と同ルートで兵庫側では姫路―津山間を美作道というのが一般的です。
宿駅を持つ街道として整備されるのは江戸期、鳥取藩主の参勤交代の道と なってからですが、古代から因幡へは山陰道より、むしろ因幡街道が利用されたと言われています。 武者修行の旅に出る武蔵が最初に通ったのが、この因幡街道だったと言われています。
「剣豪として知られる宮本武蔵は少年期を街道沿いの宿場町で過ごしました。十三歳のときにはこのまちで新刀流の達人・有馬喜兵衛と決闘をして、相手を一刀のもとに倒しています」

さて、街道沿いの宿場町は江戸時代の後期には三百戸余りからなり、その八割は商売をしていました。
旅篭(はたご)が十二、三軒、そのほかに金物屋、履物屋、豆腐屋、飴屋、薬屋、料理屋、居酒屋など大小さまざまな商家が軒を並べており、その賑わいは昭和の初期まで続いたそうです。姫路城下ラーメン宿場町では街道沿いにあった千本格子や蔵造りの家並みや、そばを流れる川面に映える土蔵や石垣を取り入れた商家をイメージした環境を創造します。